注意
当サイト(itaro's issue)は投資活動の参考となる情報を提供するもので、投資誘導を目的としたものではありません。投資に関する最終決定はご自身でされるようお願いします。当サイトの情報の利用により生じた損害につきましては、itaro は、その責を負いません。
ゴールを設定しよう |
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| まずは目的を設定しないことには、どのようなリスクをとってどのような投資をするのか決めることもできません。ここでは itaro がゴールを設定する際に考えたことをまとめておきます。 |
フィナンシャルプランを調整しよう |
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| 今まで散々無駄遣いをしてきた itaro が、1,000万円もの初期資産を持っているはずもありません。1億円は遠い夢ですが、1,000万円だって、そうとう遠い夢です。このままでは、せっかくのゴールも絵に描いたもちになってしまいます。 |
そうはいってもお金に余裕はない |
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| では予定も立てたことだし、後はどんどんお金をためましょう…。とはいっても、それまでもお金があまっていたわけではありません。月末になればほとんどなくなっています。(itaroのことです) そこで金持ち父さん流に「自分にまず支払う」を実行に移します。日本ではアメリカの退職口座のような税引き前の所得から貯蓄する仕組みはありません。そのため税的なメリットはありません。それでも自分にまず支払ってしまいます。フィナンシャルプランで決めた金額を、給料日に証券会社などの貯蓄用口座に移してしまいます。そして住宅ローンなどの支払い分も別に分けてしまいます。そうすると、給料日なのにほとんど残高がなくなってしまいます。でも、なければないで何とか工夫するもので、始めた当初は相当大変でしたが、いまでは月末に赤字になることもなくなりました。 |
日本の低金利に慣れすぎた感覚をリセットしましょう |
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| これから投資先を検討するわけですが、その前に、今の日本の異常な金利(当然超低金利です)に慣れてしまった目をリセットしましょう。今の金利水準と比べてしまうと、リスクとリターンのバランスがおかしくなってしまいます。 たとえば、内外の債券で比較してみます。
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投資先を考えよう |
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| フィナンシャルプランで設定した目標となる利回りは10〜15%です。これくらいの利回りがトータルで達成できそうな投資先を考えていきます。 また、長期に資産を運用するためには、適当に資産のタイプ(アセットクラス)を分散させておくと、変動が小さくなるといわれています(アセットアロケーションの分散)。 元本保証タイプの資産証券タイプの資産(投資信託、株式等)不動産タイプの資産貴金属タイプの資産その他itaroの出会った興味深い投資資料海外投資ガイド米国市場 ETF 一覧 |
時間を味方につけよう |
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| 投資を勉強して一番感じたのが、今までなんと時間を無駄にしてきたのかということです。それでも
30歳後半で気が付いたのは不幸中の幸いです。入社したころから始めていたら、今ごろはそうとうな資産を形成できていたはずです。 複利の効果はものすごいです。金額は問題ではありません。いくらでもいいですから速く資産運用を始めればそれだけゴールは近づいてきます。 |
インデックスファンドのちょっとうまい使い方 |
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| 証券会社のマネックスのメルマガで紹介されていた方法です。 長期にインデックスファンドを積み立てる際のうまい方法です。 インデックスファンドには、同じインデックスでもETF型と、投信型が用意されていることが多いです。 それぞれの特徴は、ETFは、売買に手数料がかかりますが、信託報酬は安く設定されていることが多いです。 反対に、投信は、インデックスファンドの場合、ノーロード(売買手数料無料)に設定されていることが多いです。その代わり、ETFと比べると、信託報酬が高いです。 さて、この二つを組み合わせると、長期にわたってこつこつ積み立てる場合に、手数料を節約できます。 まずは、投信型で月々の積み立てをします。証券会社によっては、自動的に積み立てられるところもあるので、簡単にドルコスト平均で購入価格を低く抑えることが出来ます。 そして、ある程度、積み立て額が増えてきたら、一旦解約して、同じインデックスのETFにスイッチします。 そうすると、信託報酬が安いので、長期間利用した場合の、利回りがよくなっておとくになります。 こういう本来販売側の利益が減るような情報をメルマガで提供してくれただけでなく、ホームページにこっそり掲載する許可もいただけた、太っ腹のマネックスさんに感謝です。 |
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